冊子のデータ化と再製本の流れ。

冊子のデータ化(PDF)と再製本までの流れです。

まずデータ化する冊子をスキャンできるように背の部分を切断します。

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 次にデータ化するためにドキュメントスキャナで読み込みます。

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 スキャニングが完了し正常にデータ化されたことを確認してから再製本します。背の部分を天のり製本します。なぜかラジコンのプロポがありますが関係ありません。

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 天のり製本後の背の部分はホットメルト糊が固まるとこのようになります。

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 それから背の部分をきれいにテープ製本します。

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 製本できました。

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説明用に適当にあった材料で行ってみました。

ダイキ製の巨大な缶バッジマシーンΦ150(写真スタンド)

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 とても珍しい大きな(Φ150)プレスマシーンです。地元で所有している業者は聞いたことがありません。Φ150の缶バッジといってもピクチャースタンド専用となりますが…ある会社が持っていたものです。譲り受けてから事務所の障害物になっていました。実はまだ商品を作成したことがありません。少し宣伝も必要ですね。サンプルができたらアップします。CIMG0072.JPG

 大きな缶バッジの裏が写真スタンドのようになってます。分厚い鉄の部品で構成されているのでとても重いのです。

Φ54に加えΦ31・Φ25の缶バッジ作成できます。

缶バッジは最近Φ54の大きさばかりの作成ですが当方ではΦ31も作成しておりました。そしてご要望によりΦ25も作成可能となりました。いずれも国産ダイキ社製のマシンです。写真ではアタッチメントが外れていますが黄色い本体自体も3台ありますので同時に違うサイズの注文でも組み換え無しで作成できます。

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きりっ子SK-21MとブラザーA4プリンター

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 以前紹介したこともありますがwordpressの記事を揃える意味で再度掲載。20150222_204926.jpg

 フルカラー名刺。ご自分で作られたデザインでも可能(*´・ω・`)b。ただしイラストレーターデータのみ。もう一種類カッターがございますので短冊も切れます。

MMP813BTガーメントプリンタ

20130312_162228マスターマインドのTシャツ用ガーメントプリンタです。ヘッド交換とオーバーホールを行いました。お店的にはメンテナンスの大変な装置です。白インクで濃い色のシャツにも対応しています。個人的には単価の下がる中でこのマシンで元(採算)をとった店が有るのだろうかといつも思います。

Roland DG SP-300V

VERSACAMM1

大判ステッカー等を専門に作成しているプロッターでカット対応。インクはエコソルベントでラミネートを施すことで屋外でも強い耐候性を保ちます。お店の装飾や車両へのステッカー、マグネットシート作成に活躍しています。素材としては塩ビ糊付きのシートです。

当店の店舗のステッカーもこのマシンで作成しています。

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